理想の体型を維持する!1分以内で簡単にできる5つのチェック項目

「食事制限」や「運動」はダイエットの王道です。

でも、習慣にするまでには時間が必要ですよね。

そこで、毎日の生活の中で、1分以内にできる5つのチェック項目を紹介します。

これをチェックするだけで驚くほど痩せたという人もいます!

1.体重をチェック

毎日体重測定をすることで、小さな変化に気づくことができます。

太ってきたなと感じた時点で、「食事の量を減らそう」、「少し運動しよう」と早急に対処することが可能になります。

「久しぶりに体重計に乗ってみたら3キロも太ってて目を疑った」ということはなくなります。

体重は1日のうちでも1~2キロの増減があるので、なるべく同じタイミングで計るようにしましょう。

寝起きすぐの状態が一番安定しているので、体重の推移を比較する場合は朝1がおすすめです。

体重計が、体脂肪率を測定できるタイプの場合は、体脂肪率まで測るとベストです。

毎日でなくても構いませんが、体の変化をより詳細に把握することができます。

2.食事にかかった時間をチェック

食べる時に、ゆっくりとよく噛んで食べることで、少量でも満腹感を感じやすくなります。

これは、食べるスピードが血糖値の上昇に影響を与えるからです。

同じ量の糖質を摂る場合でも、食べるスピードが早い方が血糖値が上昇しやすくなります。

ゆっくりよく噛んで、少しずつ食べることで、インスリンが大量に分泌されることを防ぐことができます。

「早食いの人は太る」と言われますよね。

早食いは、血糖値を急上昇させるだけではなく、食べ過ぎに繋がります。

でも、なぜ早食いをすると食べ過ぎるのでしょうか?

その答えは、食べ過ぎを知らせてくれる「満腹センサー」にあります。

満腹センサーの仕組み

満腹センサーは、脳の視床下部にあります。

よく聞く「満腹中枢」が満腹センサーです。

満腹センサーのおかげで私たちは食べ過ぎを防ぐことができます。

でも、この満腹センサーには1つ注意点があります。

満腹センサーは、主に血糖値に反応して満腹のサインを出します。

ただし、満腹センサーが感知して満腹のサインを出すまでには、20分ほどのタイムラグがあると言われています。

そのため、実はすでにおなかいっぱいなのに、満腹のサインが出ていない空白の時間が発生します。

この空白の時間に食べた分こそが、食べ過ぎにあたります。

早食いをしていると、食べ過ぎる量が多くなります。

食事の時は、おなかいっぱいになってから食べることをやめていてはすでに手遅れなのです。

食事の際は、20分以上かけてゆっくり食べることを意識しましょう。

3.姿勢をチェック

姿勢が悪いと、負担がかかる箇所が出てきます。

血行も悪くなり、コリなどの症状が出始めます。さらに悪化すると、痛みを伴います。

また、内臓が圧迫されると、機能に支障をきたすこともあります。

姿勢を正すと、全身にバランス良く力が加わるため、局所に負担をかけることがありません。

その場で背筋を伸ばし、おしりをキュッと締め、胸を張った姿勢をキープしてみてください。

思ったよりもしんどくないですか?

筋トレほどの負荷はありませんが、きれいな姿勢を保つことは筋力の維持にも役立ちます。

姿勢をチェックする方法

壁に背中を合わせて、肩、おしり、かかとを壁にくっつけます。

この姿勢が本来のあるべき背骨の位置です。

できれば、全身が映る鏡を使って確認しましょう。

鏡を使う場合は、立ち位置にテープなどで目印をしておくと毎回同じ位置から見ることができます。

頭や両肩、腰の正しい位置がわかるように目印のシールなどを貼っておけば、体が真っすぐになっているかが一目瞭然です。

姿勢を正すことは、健康にも繋がります。

4.裸をチェック

みなさんは、自分の裸を見ていますか?

「細い体を手に入れたいと思ってはいるけど、いまの自分の体は見たくない」という人も多いと思います。

特に、最近太ったと感じる時は、鏡を見るのが怖いですよね。

気持ちはわかります。でも、毎日鏡を見るようにしましょう。

長い時間見る必要はありません。

お風呂に入る時でもいいので、1日に1度は見るようにしましょう。

体は常に変化します。リアルタイムな自分の体と向き合うことが大切です。

なるべく同じタイミングでチェックすることが好ましいですが、生活スタイルに合わせればOKです。

裸を見ることで、服を着ている時は気づかないような小さな変化にも気づきやすくなります。

体の正面、横向き、後ろ姿など、いろんな角度から見てみましょう。

「なんだかおなかの横がたるんでいる気がする」

「太ももがパンパンになってきたな」

など、変化に敏感になります。

また、ダイエットが好調な時は、「手足は細いな」、「おなかまわりはまだまだこれから」など、成果のあらわれにも気づきやすくなり、モチベーションアップにも繋がります。

メジャーを使って測定

定期的にウエストや太もものサイズを測定しましょう。

週1や月1でも構いません。

メジャーを使うことで、鏡を見るだけではわかりづらい変化にも気づくことができます。

5.睡眠時間をチェック

睡眠時間とダイエットには深い関係があります。

個人差はありますが、理想的な睡眠時間の平均は1日7時間程度と言われています。

空腹時間を長く確保することはダイエットに効果的ですが、お腹がすいた状態で耐え続けることは難しいです。

でも、睡眠時間をうまく利用すれば空腹時間を長く取ることができます。

例えば、19時に夕食を取り、23時に就寝、朝6時に起床して朝食を取るとすると、空腹時間を11時間も確保することができます。

また、睡眠中には、脂肪を燃焼させる成長ホルモンや、食欲を抑制するレプチンなどのホルモンが分泌されます。

睡眠時間が短くなると、これらのホルモンが正常に分泌されないので、太りやすくなってしまいます。

アメリカのコロンビア大学が2005年に行った32歳から59歳までの8,000人を対象とした研究では、平均睡眠時間が7~9時間の人と4時間以下の人を比べると、4時間以上の人の73%に肥満の傾向が見られたという報告があります。

夜更かしをするとお腹が空くので、間食をしてしまうこともありますよね。

余計なカロリー摂取に加えて、睡眠の質も下がるので悪循環です。

夕食後は何も食べず、お腹が空く前にぐっすり寝てしまいましょう。

1分以内にできる簡単チェック項目を書いてみましたがいかがでしたでしょうか?毎日チェックするだけで自分の状態を把握することができます。太ったからダイエットするのではなく、太りそうだからダイエットする意識を持つことで、理想の体型をキープができます。

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