痩せない人必見!レコーディングダイエットの方法

レコーディングダイエットとは

レコーディングダイエットとは、毎日の生活を「記録」するダイエット方法となります。

何を食べたのか、どれくらいのカロリーを摂取したのか、糖質はどうだったのか、体重はどう変化したのか等々、気になるポイントを記録していきます。

何を記録するのかは自分のスタイルに合わせて自由に選択すればOKです。

たくさんのことを記録するのは大変なので、まずは

  • 食べたもの
  • 1日の総摂取カロリー
  • 体重

など、主要なものを記録してみましょう。

その他にも、「体脂肪率」やその日にした「運動」などを記録するケースも多いです。

ダイエット中の様子を毎日の記録していくのがレコーディングダイエットです。

レコーディングダイエットのメリット

1.記録するだけでOK

レコーディングダイエットの方法はいたって簡単、記録するだけです。

記録するという行為がダイエットに結び付くことを期待しています。

例えば、食べたものを記録する場合には、必要ないものを食べないようにしようと思いますよね。

その日にした運動を書く場合は、何か運動をしようと思います。

これがダイエットに結び付くわけです。

記録することで、食べ過ぎを防いだり、運動を促すことで痩せることができるのです。

2.食べ物のカロリーを把握することができる

食べ物のカロリーを想像できますか?

カロリー制限をした経験がある人でも、「肉はカロリーが高く、野菜はカロリーが低い」など、漠然としたイメージしか持っていないことがほとんどです。

レコーディングダイエットを始めて摂取カロリーを記録するようになると、驚くことがたくさんあります。

私も、「えっ?鶏肉よりもドレッシングたっぷりのサラダの方がカロリーが高いの?」など、驚くことがたくさんありました。

ダイエットのためにと思ってやっていたことが、実は太る原因になっていたなんてことも。

食べ物のカロリーを把握できれば、高カロリーなものを食べ過ぎることも少なくなります。

ダイエット中の記録が一目瞭然効率的にやせるためには、太ってしまった原因を知ることが大切です。

自分はどうして太ってしまったのか、その原因を把握することができれば、ダイエットにかかる労力や負担を減らすことができます。

例えば、1日の総摂取カロリーを2,000kcal以内に制限すれば、1ヶ月で2キロ痩せることができるといったことまでわかるようになります。

ダイエットは計画的に取り組むことで必ず痩せることができます。

3.ダイエットを常に意識することができる

毎日の記録を残すことで、常にダイエットを意識することができます。

ダイエットが習慣化されると、もう太ることはありません。

食べたものを記録する場合は、「おなかが空いたな。甘いものが食べたいな」という誘惑があったとしても、記録することを考えると躊躇するようになります。

レコーディングを続けている限りダイエットを忘れることがありません。

自然とダイエット習慣が身についていくので、リバウンドの防止にも効果的です。

ダイエットあるある「食べていないのに太る」

「食べていないのに痩せないどころか太る」と言う人がいます。

はっきり言ってしまうと、そんなことはあり得ません。

食べていなければ必ず痩せます。

食べていないのに太るという人は、自分で気づいていないだけで食べ過ぎているのです。

ありがちなのが、自分が思っている摂取カロリーと実際の摂取カロリーに大きな差があるケースです。

自分では1日あたり2,000kcal程度だと思っていたけど、実際は倍の4,000kcalだったということはよくあります。

自分の現状を正しく把握することは、ダイエットをする上でとても重要なことです。

レコーディングダイエットに便利なアイテム

レコーディングダイエットはシンプルな方法ですが、続けるためにはモチベーションを保つことが大切です。

そこで、私がおすすめするアイテムを2つ紹介します。

私のおすすめは、「ダイエットノート」「スマホアプリ」です。

ダイエットノート

一番のおすすめは、自分なりのダイエットノートを書くことです。

必要なものはノートとペンだけです。ノートの代わりに、手帳や日記帳を活用してもOKです。

食べたもの、摂取カロリー、体重など、無理のない範囲で記録してください。気付いたことや感じたことまで書くと最高です。

体重が減った時にはペンの色を変えたり、かわいいシールを貼ってみるなど工夫するとモチベーションもアップします。

自分だけのダイエットノートを作りましょう。ダイエットを続けるにつれて、ダイエットノートも増えていきます。

ダイエットの軌跡がどんどん蓄積されるのです。

モチベーションが下がってきた時に見返すと、「また明日から頑張ろう!!」と思えるはずです。

使い終わったノートも捨てずに取っておきましょう。

ゼロから始めるのはちょっと。。という人は、便利なノートもありますよ↓

スマホアプリ

レコーディングをしたいけど、手書きでの記録や面倒なカロリー計算はちょっと...という人は、スマホアプリを試してみてください。

ダイエット向けのアプリはたくさんありますが、「あすけん」さんや「カロリーママ」さんなどが有名です。

アプリにはたくさんのメニューや食材が登録されているので、食べたものを検索するだけでカロリー等を計算してくれます。

中には、外食した場合のカロリーや栄養バランスがわかるアプリもあります。

無料でも十分便利ですが、課金するとさらに高性能なツールを使えます。

よく利用する食材やメニューを登録しておくと、カロリーや糖質を調べる時間を短縮することができます。

正確には、同じメニューでも使う食材や調味料によってカロリー等は変わりますが、まずは大まかで構いません。

興味のある人はぜひ使ってみてください。

レコーディングダイエットの注意点

正直に記録する

レコーディングダイエットに失敗する人のほとんどは正しく記録していません。

「食べたいけど記録するのはいやだなあ。よし、今回だけは統計外だ」となってしまいます。

一度でも統計外を使ってしまうと、その後も同じことを繰り返してしまいます。

以前、あるテレビ番組で安田大サーカスのクロちゃんさんを尾行する企画がありました。

クロちゃんさんは、他の番組でお医者さんからダイエットすることを強く勧められ、自分自身もダイエットをすることを固く誓っていました。

しかし、尾行する中では、本当は食事や間食でたくさんのものを食べているのにそのほとんどをなかったことにしてツイートしたり、歩いて帰るとツイートした直後にタクシーを拾ったりと嘘だらけだったことが判明しました。

端から見ているととてもオモシロイですが、本当にクロちゃんさんの体を心配している人は腹が立つでしょうね。

当然、クロちゃんさんが痩せることはありませんでした。

ダイエット中でも、たまにはたくさん食べてしまう日もあります。

それはそれで仕方ないことです。でも、正直に記録しましょう。

もしも太ってしまったとしても、その理由がわかることはプラスになります。

記録だけ改ざんしても何の意味もありません。

正しくレコーディングしても太ることがある

レコーディングダイエットは、記録することによって食事制限や運動を促すことが目的です。

そのため、正確に記録したとしても痩せないことがあります。

ダイエットでは、摂取カロリーと消費カロリーの関係によって「太る」か「痩せる」かが決まります。

  • 摂取カロリー>消費カロリー=太る
  • 摂取カロリー<消費カロリー=痩せる

レコーディングダイエットの場合もこの原則は変わりません。

正しく記録しているのに痩せないという人は、一度カロリー収支を計算してみましょう。

低カロリーでダイエットにおすすめ商品はこれ↓

レコーディングダイエットは記録することで、ダイエットを意識つけるものです。

無意識にのうちに行っていた太る習慣を把握し、正していくことでダイエット効果が高いくなります。

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